声優名塚佳織とは

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名塚佳織は、女性声優で、舞台俳優でも活躍しています。1985年4月24日生まれの23歳。血液型はB型。身長160cm。東京都出身。愛称は、かもさん、なづ。桐朋学園芸術短期大学演劇学科卒業。1999年に「おじゃる丸」のゲストキャラ小石でデビューし、その後「だあ!だあ!だあ!」のヒロイン光月未夢や、「交響詩篇エウレカセブン」のエウレカ、2007年には、「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の双海亜美、「レ・ミゼラブル少女コゼット」のコゼットなど、多数の役柄をこなしています。声優のほかに、舞台やTVドラマ、ラジオのパーソナリティーなどでも活躍しています。

名塚佳織声優デビューのきっかけ

小さい頃に、お母さんに舞台を見に連れて行ってもらううちに、自分もやりたいと思うようになり、オーディションを受け始め、小学校3年生のときに、ミュージカル「トラップ一家物語」に出演する。それからは、毎年のように舞台に立つようになる。声優デビューのきっかけは、中学校2年生のときに出ていた舞台を、「おじゃる丸」の大地丙太郎監督が見ていて、そのときにスカウトされる。その舞台では、セリフ数が4〜5個くらいしかなかったので、なぜスカウトされたのかいまだにわからないそう。

声優名塚佳織、印象に残っている役/今後の目標

今まで多数の役柄をこなしてきましたが、そのなかでもとても大きな作品で、ステップアップにつながったのが、「だあ!だあ!だあ!」のヒロイン光月未夢と、「交響詩篇エウレカセブン」のエウレカ、「レ・ミゼラブル少女コゼット」のコゼット。名塚佳織自身が印象に残っている作品は、「今、そこにいる僕」のララ・ルゥと、「風人物語」のナオ。「今、そこにいる僕」のララ・ルゥは、水を操る存在、「風人物語」のナオは、風を操る女の子で、人間の役とは違い、自分が水や風になれるのが心地よかったそう。
声優の仕事を始めて、今年で10年目の名塚佳織。今後の目標は、声優の仕事も舞台の仕事も、できる限りやっていきたいそう。

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